演題募集要項

Ⅰ.応募資格

日本作業療法士協会員は,演題応募資格があります.ただし,演題募集の締め切り時点において,日本作業療法士協会の2010年度年会費未納者は応募資格がありません.応募前に必ず会費を納入して下さい.
上記以外の方(他職種等)は,非会員として学会長の承認を得て演題を応募することができます.共同演者の場合はこの限りではありません.
日本国の作業療法士免許を有する者で日本作業療法士協会に入会していない者(非会員)は,応募することができません.共同演者になることもできません.学生も同様です.

Ⅱ.応募期間

2010年6月1日(火)正午から2010年7月31日(土)正午まで
応募期間及び締め切り時間の厳守をお願いします.なお,締め切り前の数日はアクセスが急増し,応募手続きが完了できない事態が予測されますので,早めに応募を済ませて下さい.

Ⅲ.募集要項と発表形式

1.募集要項

  1. 募集は一般演題(口述発表)のみです.筆頭者としての応募は1人1演題とします.
  2. 審査および学会運営に支障を来すことから,演題は,必ず1演題で完結してください.本学会で「その1」,「その2」と連動するもの(類似したものを含む)は,認められませんので,ご注意ください.
  3. 演題登録は,「オンライン登録」で行なってください.
    • 「愛知県作業療法士会のホームページ」の中にある「第10回東海北陸作業療法学会ホームページ」から「オンライン登録」を選択してください.
    • 演題登録方法の詳細については「新規登録画面」の指示に従って正確に入力して下さい.
    • 案内に従いあらかじめ用意した「必須項目」を入力し,ワープロソフトで作成した「本文」をコピーして貼り付けるか直接入力ください.
    • 内容確認画面では「演題名・演者名・所属」等が所定の場所に配置された印刷用レイアウトが確認できます.
    • これらの全てを確認し,最後に演題登録を行って下さい.

 なお,登録に関する不明な点やご質問は,学会事務局E-mail: 10thot@syachihoko.comまでお問い合わせ下さい

【演題情報】

  1. 演題名
  2. キーワード(3つ)
    • 応募演題には必ず3つの「キーワード」を選択して下さい.日本作業療法士協会・学術部(機関誌(28)5号,2009年10月号)もしくは下記URLを参照の上,厳守して下さい. http://www.jaot.or.jp/members/keyword.html

  3. 本文(1200文字以内)

    • 抄録本文は各見出しで改行してください.
    • 具体的には【目的】【方法】【結果】【考察】などの見出しなどで改行してください.演題本文の途中で使用した改行は,登録の際自動的に削除されます.演題本文内で改行を入れたいところには,改行したい文の頭に <BR> (小なり記号,ビー,アール,大なり記号)を記入して下さい.

4. 登録番号・パスワード

    • 演題登録完了の際には,登録番号が発行されます.登録番号とパスワードは抄録内容の修正や演題の採否,お問い合わせの際に必要となります.登録者の責任により確認・保管してください.なお,パスワードに関するお問い合わせには,セキュリティの関係からお答えできません.

5. 修正・確認

    • 応募期間であれば,何度でも確認・修正をすることができます.ホームページのメニューボタン「確認・修正」から,登録番号とパスワードを使って修正画面にアクセスしてください.

2.募集要項発表形式

一般題(口述発表)はすべてPCを用いて行います.アプリケーションソフトは,Power Point2003を使用します.Power Point2007をご使用の方は,Power Point2003と完全に互換性のある形式で保存してください.また,Power Point2003に設定されている標準フォントをご使用ください.持ち込みメディア形式はUSBフラッシュメモリーを使用します(トラブルに備えファイルのバックアップをCD-Rでご持参下さい).発表時間は一般演題7分(質疑応答3分)です.PC以外の機器,指定された以外のソフトや動画は使用できません.

Ⅳ.演題内容に関わる倫理的事項について

対象者の同意

倫理的事項を遵守し,本文中に(特に)対象者の同意についての記載が必須です.

倫理的な配慮

研究の計画・実行・分析・演題作成等の過程において,個人の尊厳,人権の尊重等の倫理的配慮を十分に行い,各大学・病院等に倫理審査委員会がある場合は,審査を受けた旨を記載してください. 

著作権等への配慮 

他の著作物からの引用を行うときには,本文中に出典の著者と発行年数を明記(フルネーム,西暦)し,著作権を侵害しないように注意してください.

学会長の要請に対する協力 

学会長から,演題内容に関する倫理的配慮を証明する文書の提出や説明を求める場合があります.その場合はご協力願います.


Ⅴ.演題採択結果の通知

最終的な「演題採択結果の通知」は,9月末日までに学会事務局より発表日時を記入した電子メールにより発表演者宛に直接通知いたします.
多くの演題応募をお待ちしております.